インタヴュー集というのを皆さんは読んだことはありますでしょうか? 読むとけっこう嵌ります。面白いです。主に、スタッズ・ターケルの本が有名で、書店では、かなり厚くて重い本が置かれているかもしれません。
どうして面白いか。ひとつのテーマに対して、こんなにもいろいろな考え方なりがあるのだと、実感できるからかもしれません。
とにかく、もの凄い活字の量です。「読む」ということでは、とても良い練習にもなります。インタヴューなので、自分と似ている感覚、そうでないもの。いろいろです。
特にお薦めしたいのは、スタッズ・ターケルの『仕事』『よい戦争』などです。そして、やや古くなっているかもしれませんが、グループなごんの『OL術』もお薦めです。楽しめます。『「在日」外国人』『在日外国人』なども、仕事と密接しているので、面白いでしょう。
◆ スタッズ・ターケル著 『仕事』 (晶文社)
◆ スタッズ・ターケル著 『インタヴューという仕事』 (晶文社)
◆ スタッズ・ターケル著 『よい戦争』 (晶文社)
◆ スタッズ・ターケル著 『人種問題』 (晶文社)
◆ スタッズ・ターケル著 『アメリカの分裂』 (晶文社)
◆ スタッズ・ターケル著 『死について!』 (原書房)
◆ 江崎泰子(編集) 森口秀志(編集) 『「在日」外国人』 (晶文社)
◆ 江崎泰子(編集) 森口秀志(編集) 『在日外国人』 (晶文社)
◆ グループなごん(編集) 『OL術―107人のOLが語る日本の会社』 (晶文社)
◆ グループなごん(編集) 『日本人の老後―60歳から100歳まで100人が語る』 (晶文社)
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