リーディングフィールズ基本の速読講座 readingfields.com
サポート>本の紹介 練習となる本>宮部みゆきの本 『火車』『理由』など話題作が多いです。現代の問題を小説として描いていると言えます。
> WEB速読タイマー
> 書見台の紹介
> 読書グッズの紹介
> 速読講座の復習
* * *
> Rタイマー ご案内
> Rタイマー ダウンロード
> Rタイマー 使用方法
* * *
> 本の紹介 速読・読書法
> 本の紹介 練習となる本
> 司馬遼太郎の長編
> 池波正太郎の長編
> 森絵都の本
> 沢木耕太郎の深夜特急
> 藤沢周平の本
> 椎名誠の本
> 宮部みゆきの本
> ハルバースタムの本
> インタヴュー集
> スポーツノンフィクション
> 事件ノンフィクション
> 村上春樹の本
> 村上龍の本
> 旅のノンフィクション

> コラム
> ブログ / 速読ヴォイス
> メールマガジン
> モバイルサイト
> リンク
> プライバシーポリシー
> サイトマップ


本の紹介 宮部みゆきの本


 ここ数年で一番人気のある作家といったら、宮部みゆきと言えるかもしれません。読みやすく、楽しめます。読者の年齢層の幅も広いです。ただ面白いだけでなく、社会性があり、深く考えさせられます。司法試験などの勉強をされている方にも、ぜひお薦めです。

 あまり本は読まないという方は、宮部みゆきの本からスタートしてみてはどうでしょうか。

◆ 宮部みゆき著 『火車』 (新潮文庫)

 私としては、この作品が彼女の代表作だと思っています。ここで紹介するまでもなく、いろいろなところで絶賛されている本です。ある女性の生き方と、カードローンがテーマとなっているのですが、10年以上も前に書かれた作品であるのに関わらず、色褪せない、今の時代へのメッセージとなっています。

◆ 宮部みゆき著 『理由』 (新潮文庫)

 現代社会の様々な問題が凝縮されているという感じがします。 読み応えのある本です。

◆ 宮部みゆき著 『蒲生邸事件』 (文春文庫)

 二・二六事件を背景とした話です。 主人公は受験生。高校生くらいの皆さんにぜひ読んで欲しい本です。 私はこの本を読み終えた後、浅草に行ってしまいました……。

     


◆ 宮部みゆき著 『本所深川ふしぎ草紙』 (新潮文庫)
◆ 宮部みゆき著 『幻色江戸ごよみ』 (新潮文庫)
◆ 宮部みゆき著 『初ものがたり』 (新潮文庫)
◆ 宮部みゆき著 『堪忍箱』 (新潮文庫)

 このあたりの作品は、わりと初期に書かれた時代小説です。 宮部みゆきのこうした時代小説はとてもいいのです。

 ちなみに、NHK金曜時代劇『茂七の事件簿 ふしぎ草紙』の原作ともなっています。 高橋英樹さんが主役を演じたもので、見たことがあるという人も多いかもしれません。

 本の話をしていると、「時代小説が苦手だ」「時代小説は読んだことがない」という人が多いようです。ぜひ、このあたりの作品から読みはじめてください。

        







HOME速読とは受講案内・日程・申込み受講生の声Q&Aサポートお問合せスタッフリンクプライバシーポリシーサイトマップ
Copyright (C) 2005-2017 readingfields.com All rights reserved. 当サイト内のすべてのコンテンツの無断転載を禁止します。