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本の紹介 村上龍の本


 村上龍の小説は読んでなくても、JMMのメールマガジンは読んでいるという人はけっこう多いのかもしれません。私の感覚で村上龍と言えば『限りなく透明に近いブルー』という印象なのですが。

 実は、速読の受講を考えるという人は、「主に経済の本を読んでいる」という人が多かったりします。そのような方にも、たまには小説を読んでください、と話をしています。村上龍の本などは、そうした人にも入りやすいかもしれません。

◆ 村上龍著 『愛と幻想のファシズム』 (講談社文庫) 上下巻

 1987年に出版された近未来政治小説です。この本を読んだとき、かなりのめり込みました。「次はどうなるんだ」とぞくぞくしながら読んだのを記憶しています。この小説のように、政治と経済を大胆に描いたというのは、そんなに無かったのではないかと思います。今の時代になって読んでも、新鮮な感じがします。

◆ 村上龍著 『愛と幻想のファシズム』 (講談社文庫) 上下巻

 この本も出たときには、かなり話題となりました。スピード感とでもいったらいいのか、小説というものの印象が変わったような感じがしました。

◆ 村上龍著 『69(シクスティナイン) 』 (集英社文庫)

 17歳が主人公の青春小説です。10代の人には、ぜひ読んで欲しい一冊!  少し前には、映画にもなりました。

◆ 村上龍著 『テニスボーイの憂鬱』 (幻冬舎文庫)

 個人的にかなり好きな小説です。男の都合の良さとか、複雑ないろいろな側面とかを、とにかく楽しく読ませてくれる、という感じがします。時間を忘れることのできる一冊です。

◆ 村上龍著 『すべての男は消耗品である』 (集英社文庫)

 シリーズで何冊も出ているエッセイです。読みやすく、楽しみながら読めます。スポーツその他、社会のいろいろな出来事について語られているのですが、ちゃっと一般的ではない違った角度から書かれている、と言えます。例えば、テレビのニュースなどを見ていると、どうしてもあるひとつの角度からの見解になりがちです。そういった意味でも面白いでしょう。

◆ 村上龍著 『半島を出よ』 (幻冬舎文庫) 上下巻

 2005年に出版された話題作。北朝鮮が出てくる近未来小説です。村上龍だからこその小説という感じがします。







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