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本の紹介 司馬遼太郎の長編


 本というのは、全体の雰囲気、作者の文章を掴めれば、 それなりに速度を出しても、内容理解は落とすことなく読めます。こうした意味でシリーズものはお勧めです。

◆ 司馬遼太郎著 『竜馬がゆく』 (文春文庫) 全8冊

 速読というものを別としても、本好きにはわりと定番です。 たぶん、本が好きになった人には、 この本がキッカケだったという人が多いかもしれません。8冊のシリーズなので、長いようですが、ぐいぐいと引き込まれます。 女性の方にも人気があります。
 そして、読み終えたならば、ぜひ次の本を。

        

◆ 司馬遼太郎著 『燃えよ剣』 (新潮文庫) 全2冊
◆ 司馬遼太郎著 『翔ぶが如く』 (文春文庫) 全10冊
◆ 司馬遼太郎著 『坂の上の雲』 (文春文庫) 全8冊

 全部で、28冊ほどの本を読むことで、 明治維新前後の日本というのを体験できます。
 明治維新前後も興味深いのですが、やはり戦国時代を読み、人物を知らなければならないでしょう。

◆ 司馬遼太郎著 『国盗り物語』 (新潮文庫) 全4冊
◆ 司馬遼太郎著 『太閤記』 (新潮文庫) 全2冊
◆ 司馬遼太郎著 『関ケ原』 (新潮文庫) 全3冊
◆ 司馬遼太郎著 『功名が辻』 (文春文庫) 全4冊
◆ 司馬遼太郎著 『城塞』 (新潮文庫) 全3冊

 ひと月に1、2冊しか本を読んでいないという人は多いのですが、 こういうシリーズの本は、ほんとうに一気に読めてしまいます。面白いです。ぜひともお勧めです。
 また、ビジネスパーソンの方にも読んで欲しいです。「ビジネス書しか読まない」という方は実に多いです。しかし、著名なビジネスパーソンの読んでいる本は、時代物、人物伝です。坂本竜馬や徳川家康を語ることと、ビジネスを語ることは、同じこととも言えます。

        









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