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サポート>本の紹介 練習となる本>椎名誠の本 この作家のファンというのはアウトドアが好きだったり映画が好きだったり、様々な人がいます。
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本の紹介 椎名誠の本


 どちらかというと、あまり本を読んだことがない、 何を読んだらいいかわからない、という方へのお勧めです。練習の本だからと言って、 速く読む必要な全くありません。

 最近はこの椎名誠という名前はちょっと静かになったような気がします。 少し前は、かなり人気があったと思うのですが。
 実はこの椎名誠の本を読む人には、 いろいろな種類の人がいます。 タイプ別に、本を分けてみました。

< アウトドア冒険好きな方 >

◆ 椎名誠著 『わしらは怪しい探検隊』 (角川文庫)
◆ 椎名誠著 『あやしい探検隊北へ 』 (角川文庫)
◆ 椎名誠著 『あやしい探検隊不思議島へ行く』 (角川文庫)
◆ 椎名誠著 『あやしい探検隊海で笑う 』 (角川文庫)
◆ 椎名誠著 『あやしい探検隊アフリカ乱入』 (角川文庫)
◆ 椎名誠著 『あやしい探検隊焚火酔虎伝』 (角川文庫)
◆ 椎名誠著 『あやしい探検隊バリ島横恋慕』 (角川文庫)
◆ 椎名誠著 『あやしい探検隊焚火発見伝』 (小学館文庫)

 早い話が、休日に男たちの仲間同士で、自然の中で食べては飲むというエッセイです。 面白くて、暑い夏の日にビールを飲むように、ぐいぐいと読めます。

        

     


< 世界を旅するのが好きな方 >

◆ 椎名誠著 『パタゴニア』 (集英社文庫)
◆ 椎名誠著 『草の海』 (集英社文庫)
◆ 椎名誠著 『シベリア追跡』 (集英社文庫)
◆ 椎名誠著 『熱風大陸』 (講談社文庫)

 椎名誠は世界のあちこちを旅する人でもあるのですが、他の人では描けない、世界の面白さを感じさせてくれます。

        


< 青春を語りたい方 >

◆ 椎名誠著 『哀愁の町に霧が降るのだ』 (新潮文庫) 上下巻
◆ 椎名誠著 『新橋烏森口青春篇』 (新潮文庫)
◆ 椎名誠著 『銀座のカラス』 (朝日文芸文庫) 上下巻
◆ 椎名誠著 『本の雑誌血風録』 (新潮文庫)
◆ 椎名誠著 『新宿熱風どかどか団』 (朝日文庫)

 椎名誠の自伝的小説。いちおうシリーズとなっているので、一気に読むとかなり面白いかもしれません。

 最初は小岩の小さなアパートの一室で、男数人の共同生活をはじめます。 そして、業界紙の編集者となり、『本の雑誌』をつくり、会社を辞め、いろいろなことがあります。 ある意味で、青春物語であり、起業の物語とも言えるのかもしれません。

        




< しみじみと文学を語りたい方 >

◆ 椎名誠著 『岳物語』 (集英社文庫)
◆ 椎名誠著 『続 岳物語』 (集英社文庫)
◆ 椎名誠著 『菜の花物語』 (集英社文庫)
◆ 椎名誠著 『白い手』 (集英社文庫)
◆ 椎名誠著 『ハマボウフウの花や風』 (文春文庫)
◆ 椎名誠著 『犬の系譜』 (講談社文庫)

 少年の心、みたいなものが描かれた小説が多いのですが、 ぜひ読んで欲しいです。 ほんとに、いいですよ。

        




< とにかく楽しくエッセイを読みたい方 >

◆ 椎名誠著 『むはの断面図』 (角川文庫)
◆ 椎名誠著 『むははは日記』 (角川文庫)
◆ 椎名誠著 『むはの迷走』 (本の雑誌社)
◆ 椎名誠著 『ひるめしのもんだい』 (文春文庫)
◆ 椎名誠著 『おろかな日々』 (文春文庫)
◆ 椎名誠著 『モンパの木の下で』 (文春文庫)
◆ 椎名誠著 『南国かつおまぐろ旅』 (文春文庫)

 とにかく楽しく読めます。理屈ぬきの読書というのもいいものです。

        

  


< SFを読みたい方 >

◆ 椎名誠著 『アドバード』 (集英社文庫)
◆ 椎名誠著 『水域』 (講談社文庫)
◆ 椎名誠著 『武装島田倉庫』 (新潮文庫)

 最近はSFというジャンルはあまり語られなくなったように思います。 昔は本を読むと言えば、SFを読むという感覚があったものです。

 実はSF小説を読むというのは、空想の世界を広げ、読書の力を自然と付けていたようにも思います。

     


< 経済について語りたい方 >

◆ 椎名誠著 『クレジットとキャッシュレス社会』 (教育社)
◆ 椎名誠著 『大規模小売店と流通戦争』 (教育社)
◆ 椎名誠著 『クレジットカードと実務知識』 (日本実業出版社)

 椎名誠が好きで、経済について語りたいという人は、実は会ったことがないです……。 すみません。

 この3冊は絶版となっている本なので、基本的に読むことはできません。 私も残念ながら読んでいません。

 この本のタイトルを見ると、椎名誠が凄い時代を歩いていたのだと感じてしまいます。 3冊が出版されたのは1979年で、 小説家としてデビューする前のことです。1979年から見た2005年というのは、どのような景色だったのでしょうか。

 他にもかなりの数の本が出ています。 映画関係があったり、 多くの本の紹介があったり。男性だけでなく、女性ファンというのも多いようです。

 とにかく、シンプルに本を楽しみたくなる。 そんな気持にさせてくれます。







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