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本の紹介 スポーツノンフィクション


 あまり本を読まないという人でも、スポーツを見るのが好きだという人は多いです。どんな本を読んでいいかわからないという人には、ぜひ、スポーツノンフィクションを読んでいただきたいです。テレビなどで見るスポーツの世界の、背景を知ることで、何倍もスポーツが楽しめます。スポーツノンフィクションには読ませてくれるものが多いです。

◆ 海老沢泰久著 『F1地上の夢』 (朝日文芸文庫)
◆ 海老沢泰久著 『F1走る魂』 (文春文庫)

 最近では、トヨタやホンダが参戦して、F1はかなり身近な世界になりました。しかし、かつては、ほんとうに遠い世界でした。『F1地上の夢』は、ホンダのF1への挑戦と挫折を描いたもの。『F1走る魂』は、日本最初のフルタイムF1ドライバーである中嶋悟の話。どちらも、ドアを開けていく物語があります。こうした時代があって、今のF1の世界があるわけです。この2冊は、ほんとうに一気に読めます。それだけの面白さがあります。

◆ ボブ・グリーン著 『マイケル・ジョーダン物語』 (集英社文庫)
◆ ボブ・グリーン著 『マイケル・ジョーダン リバウンド』 (文春文庫)

 バスケットのスーパースター、マイケル・ジョーダンのノンフィクション。スターであることの孤独、父親の死、メジャーリーグへの挑戦。苦難の人生が描かれています。そして、この本を書いたのが、ボブ・グリーンというコラムニスト。読み応えがあります。

◆ 関川夏央著 『海峡を越えたホームラン ― 祖国という名の異文化』 (朝日文庫)

 2006年からプロ野球では、アジアシリーズという大会が開催されています。日本と韓国が、アジアナンバーワンをかけて戦うというのは、かつては考えられなかったことでした。この本は1980年代の前半、日本のプロ野球で活躍した後、韓国プロ野球に身を投じた活躍した話です。そこには、異文化ということで、今とは違った大きな苦労があったわけです。スポーツのノンフィクションではあるけれど、日本と韓国、そして在日という問題など、深く考えさせてくれる内容です。

◆ 沢木耕太郎著 『一瞬の夏』 (新潮文庫) 上下巻

 ボクサーであるカシアス内藤を描いたノンフィクション。ボクシングというものがどういうスポーツであるのか、その厳しさを感じさせるものになっているかもしれません。この本の魅力になるのか難しいところですが、著者である沢木耕太郎自身が、大きくこのカシアス内藤に関わり、この「一瞬の夏」という物語が進んでいきます。それだけに、特別な一冊でもあります。

◆ ロバート・ホワイティング著 『菊とバット』 (文春文庫)
◆ ロバート・ホワイティング著 『和をもって日本となす』 (角川文庫) 上下巻
◆ ロバート・ホワイティング著 『ガイジン力士物語―小錦と高見山』 (ちくま文庫)

 これらのロバート・ホワイティングの本が、ノンフィクションというジャンルかというと、やや違うかもしれません。しかし、スポーツを扱ったものとして、ぜひとも読んで欲しい本です。『菊とバット』『和をもって日本となす』は野球に関しての本。今のように、日本人選手がメジャーで活躍する前の時代です。『ガイジン力士物語―小錦と高見山』も、まだまだガイジン力士というのが少数だった時代の話。どちらの、読み応えがあります。今のスポーツシーンを深く考えさせてくれるものでもあります。

◆ 金子達仁著 『28年目のハーフタイム』 (文春文庫)

 サッカーの好きな人にとっては定番の本となるかもしれません。96年アトランタオリンピック、「マイアミの奇跡」と呼ばれたブラジル対日本。ブラジルに勝利したのはいいけれど、このチームは決勝トーナメントに進むことはできなかった。サッカーというスポーツ、そして戦術、チームというもの、いろいろな要素が詰まっている一冊です。この本を読んで日本代表を見ると、面白さが倍増するでしょう。







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