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四国遍路日記 第5期 2日目 2004年6月11日(金)


 朝食は6時ということで、僕は5時40分に目覚ましをセットしていた。起きたところで、すぐに朝食が出来たという声がある。急いで1階の食堂に行く。他の2人はもうすでに食べているところだった。鯖の塩焼き、玉子焼き、納豆などの朝食だった。どうしようかと迷ったがご飯は一膳だけでやめておいた。普段はこんなに早くから朝食を取ることはないわけで、どうにも食欲がない。ただ、この日は午前中すぐに腹が減ってしまい、もっと食べておけばよかったと後悔する。食事が終ったところで、お接待のおにぎりをいただく。これはとても嬉しかった。

 部屋で用意をして、6時半に出発する。この日は台風が近づいているということで雨だった。梅雨の時期を選んできたわけで、雨は最初から覚悟している。今回の旅用に新しく購入した「へんろみり保存協力会」のビニールポンチョを着る。普通のポンチョは頭から被るが、これは前が全て開くようになっているので、けっこう便利なのだ。しかし、うまく腕を通すことが出来ずに、玄関のところでご主人に手伝ってもらった。

 ご主人は宿の前まで送ってきてくれて、これからの道を詳しく教えてくれた。そして、僕の歩いてくのをずっと見守ってくれたのだった。

四国遍路の景色 四国遍路の景色 四国遍路の景色

 雨はそんなに強いものではなかった。10分ほど歩いたところで、山の遍路道へと入る。この時点では山道の方が楽なような気がしていた。雨が降っているといっても、高い木がそれを遮ってくれるのだ。そういう意味では雨はそんなに関係はなかった。けれど、霧で前があまり見えない。これだけ視界が悪いのは四国を歩いて初めてではないだろうか。この日、歩きながらこの視界の悪さを考えた。簡単なことに気づく。目指すのは雲辺寺という名前の寺だった。雲の辺りに位置する寺と読むことができる。まあ、高い高い雲の中にいるようなものなのだ。

 この山の登りはそんなに厳しくはなかった。けれど、汗が出る。雨具を着ていると、その汗の行き場が無くなってしまうわけで、身体は濡れた状態となってしまう。そのことがどうにも辛かった。

 歩き始めてちょうど1時間が経ったころ、前の方に視界が開けてきた。山の遍路道を抜け、農地のある場所へと着いた。民宿岡田のご主人から山の上の方は平地になっているからと言われていたが、なんだか不思議な光景だった。広く畑があり、霧に覆われている。その中を僕はひとりで歩いている。晴れていたなら、また別の素晴らしい風景があったのだろうけど、これも雲辺らしい景色なのだと自分を納得させる。

 道は細い自動車道路となったが、霧は晴れることなく、薄暗い中をただひたすら歩いていた。早く雲辺寺に着いて、温かな飲み物でも欲しかった。雲辺寺の山門を通ったのは8時15分頃だった。

 寺の中はほとんど誰もいない状態だった。どこかにバックを置きたいとウロウロしていると、納経所のおばさんが、屋根のある休憩場所を指示してくれた。休めるように用意している場所ということだった。ポンチョを脱いで、少し身体を軽くする。雨は小降りだったので、菅笠を被った状態で、参拝をした。大師堂に行ったときには、雨がやや強くなる。写真を撮る余裕もなく、慌てて休憩所に戻ってくる。

 それにしても、辛い雨だった。こうした山の上で、雨が降り続く。まわりにはほとんど人がいない。もちろん、僕が求めたことである。これで歩き遍路が何十人も固まっていたならば、逆に異様な感じがしてしまう。

 トイレに行ったのだが、その前がちょっとした広場となっている。ちょっとした建物のところに人がいて、声を掛けられた。歩き遍路の人が休んでいるのだった。僕にこの先の道を聞いてきた。彼は野宿しながら逆打ちをしているということだった。ザックの荷物も多い。濡れた衣類を脱いで乾かしている。それにしても疲れた表情をしていた。上はシャツだが、下半身はバスタオルを巻いていた。この後、先に進むのはどうしたものかと悩んでいるようだった。

四国遍路の景色 四国遍路の景色 四国遍路の景色

 次の大興寺まで歩き始めた。しばらくは遍路道を歩いて山を降りていくことになる。地図だけではこの先がどのような道なのか、わからない。今日、どこまで行けるのかもわからなくなってきている。とにかく大興寺まで行き、それからこの日の夜の宿のことを考えよう。

 雨は強くなってきた。登ってきた道に対し、この降りはかなり急になっている印象が強かった。転ばないようにと注意しようとしたところで、一度転んでしまった。軽く手に擦り傷をつけてしまう。血が出るまでではなかったので、よかったのだが。すぐに軍手を取り出し、手にはめる。この降りは急なだけでなく、階段状のところが木となっている。その部分がどうしても滑りやすくなっているのだ。注意深く足場を見つけ先へと進む。まわりの景色がどうのこうのではない。かなりの集中力が必要とされる時間だった。この道にはベンチがあちこちにあった。登りであるならば、ところどころで座って休みたいが、降りはそうでもない。それに今は雨の中、どうにも座って休むという気持にはなれなかった。

 この遍路道は意外に長く、2時間弱くらい歩くこととなった。遍路道を抜け、自動車道に出たときの安堵感というのは大きなものだった。そのときに、ひとつの失敗に気づく。首にタオルを巻いていたのだが、それが無くなっていたのだ。落としてしまったのだろう。タオルは後で買えばいいが、この山の遍路道に僕のタオルが落ちているかと思うと申し訳ないような気持となった。

四国遍路の景色 四国遍路の景色 四国遍路の景色

 しばらく国道240号線を歩いていく。まわりの景色は田畑、ところどころに民家がある。途中に民宿青空屋があった。家の前にはお遍路さん用の伝言板があった。通し打ちの人にとっては、あと数日で遍路の旅が終わりになるわけで、一緒に歩いた人とその進度を確認し、励ましあいたいという気持が強いのだろう。

 香川県に入ってからの驚かされた景色というのが、池の多さだった。以前、弘法大師を特集したテレビか本を読んだかで知った話になるが、弘法大師が積極的に池を作ったようなことを思い出す。ほんとに、あちこちに池があった。池のある景色がほんとうに、普通のものだった。

 雨はやや小降りになったりもした。しかし、まだまだ止みそうにもない。道は国道を外れ、比較的狭い道を進んだりしながら、ようやく第67番大興寺に着いた。

 この寺だけに限ったことではないのだが、寺の裏側の方から表の方へとまわって歩いていく。この大興寺の場合、それでも一度表側に出て山門から入れるので問題はないが、山門を通ることなく裏口のようなところから寺へと入るようなところもある。おもしろいものだな、などと考える余裕もこのときにはあった。たぶん、晴れていたならば、素晴らしい樹木の景色だったのかもしれない。山門からは階段を登るのだが、まわりの老木が素晴らしいのだ。

四国遍路の景色 四国遍路の景色 四国遍路の景色

 階段を登ると、わりとこじんまりとした風景があった。できれば、屋根のあるところに荷物を置きたいとあちこち見渡すがありそうにもなかった。仕方なく木の下のベンチにリックを下ろす。本堂に巡拝をすませたところで、やっぱりこれではリックが濡れてしまうと思い、本堂の軒下に移動させる。後で中を見ると、このときにかなり濡れてしまったようだった。

 納経所は本堂の中にあった。本堂の階段を上った脇の方に座るところがあったので、納経してもらったときに、すみませんが休ませていただいてよろしいでしょうか、とお願いするとこころよい返事が返ってきた。12時も過ぎていたので、ここで民宿岡田からいただいたお昼ご飯のおにぎりを食べることにする。雨は強くなってきていた。こうやって屋根があってご飯が食べられることに、嬉しいという気持を感じる。ちょうど、食べ始めたころに、お寺の人に「岡田さんに泊まったのですね」と声を掛けられる。おにぎりですぐにわかったようなのだった。やっぱりおにぎりは美味しい。こうして疲れているときには、パンなどではどうも身体に入っていかないし、チカラにならないような気がする。食事が終わり、しばらく雨の降る境内を眺めていた。

四国遍路の景色 四国遍路の景色 四国遍路の景色

 そろそろ行動しなければならない。この日の宿の予約をする。元々考えていた予定では、できれば第70番本山寺を過ぎたところまで行きたいと思っていた。そうすれば、6日間で大窪寺までというのが、十分無理なくできる。しかし、この雨ではそうした気持は砕けていた。本山寺までも行けるのか不安になってきている。悩んだ結果、本山寺の近くに宿を取ることにする。もし、5時までに本山寺に着かなかったならば翌日の朝に巡拝すればいい。そして、宿はビジネスホテルにしようと思った。雨のときには、どうしても畳の部屋だと濡れてしまわないかと気を使ってしまう。前に、ひどく嫌な顔をされたこともあった。濡れたものを洗濯して、それを広げて、そのまま早く休みたかった。

 予約を取ることができ、次の第68番神恵院へと歩き出す。納経所で道を教えてもらった通りに歩き、国道377号線へと出る。実はここからが問題だった。結果として道を間違えてしまう。自動車用としては右側が神恵院への道となっている。しかし、歩き遍路としては左への表示もあった。ところが道路を渡ると、石の柱の標識、「銭形くん」というものが真っ直ぐ進むように指している。まったく違う方向に、3つも道があるのだ。どれを信じたらいいのか。そして僕がこのときまで使っていた地図は古い方の「四国遍路ひとり歩き同行二人」の別冊だった。新しいものは、リックの中に入っている。けれど、ずっと長く一緒に歩いたこの古い方の地図に僕は愛着があったのだ。新しい方がわかりやすいことは確かだ。けれど、悩んだ末、古い方を手にして歩いていた。

 悩んだ末、僕は銭形くんを選択した。歩き出してからは、次の標識はなかった。けれど、もう少し歩いたら何らかのものがあるのではないかと、先へと進んだ。雨はより強くなり、僕には前へ進むということしかなかった。

 当然のように途中で全くわからなくなってしまった。後になって、地図をよく見るならば、この道を歩くことで、ちゃんと先へ行くことも十分に可能だった。新しい地図を手にして、見ることには見たが、よく考えて検討するような余裕はなかった。このときは別の地図を散りだしてそれだけ雨は酷くなっていたのだ。結果として僕は悩んだ場所まで引き返す。時間にして45分くらいのロスとなった。道を間違えるのも遍路のひとつだ、と自分に言い聞かせる。

 遍路マークと共に歩く道へと戻ってきた。よかった。ここで古い地図をリックに入れ、新しい地図をリックのサイドに入れた。今回の旅の僕の案内(地図)はこの時点で新しいものへと変わることへとなった。

四国遍路の景色 四国遍路の景色 四国遍路の景色

 この辺りから神恵院までのほぼ5キロほどの道のりが、ほんとうに辛いものだった。まわりは商業地となっている普通のよくある国道の道だ。雨具を着ていることで、身体はなんとか濡れない状態ではあるが、かなり蒸れた状態となってきている。何よりも辛いのは足だった。靴の中は完全に水が入り、足は水の中にあった。そして、時おり通り過ぎる車の水しぶきが辛い。雨は、遮られるものなく、強く降りかかる。

 考えてみるならば、山の中を歩いている方がずっと楽なような気もしてきた。山の中では、木が雨を遮ってくれる。そして、車が通ることもない。自然というもののない、アスファルトの道路の方が僕にはずっと辛いように思えてきた。強く雨しぶきを振りかけるのは、自然ではなく、車だったりする。何もない昔の時代の歩き遍路は今よりずっと大変だったと言われる。しかし、はたして本当にそうなのだろうか。人間が発展させたと言われている中を歩くことが、僕にはどうにも辛かったのだ。

 ほんとうに多くのことを考えながら歩いていたように思う。傘を差してもずぶ濡れになるような雨の中、他に歩いている人なんていない。でも、だからこそ、歩くことで見えてくるものもあるような気がした。雨の日に、みんなが車に乗れば、誰も濡れることはない。何も辛いことなんてない。歩く人がいなければ、水しぶきをかけようが関係ないだろう。でも、僕は歩いている。僕が車に乗っていたならば、歩いている人の存在を気づくこともなかったかもしれない。たぶん、そうなのだろう。

 温かな飲みものが欲しかった。春や秋の季節であれば、自動販売機に普通にある。しかし、僕が見たところ冷たい飲み物しかなかった。仕方なく、冷たいミルクティーを買って飲むが、身体は冷えてしまい気持までもより冷えてしまった。

 ずっと歩いている途中、何箇所かお遍路さんの休憩所というのがあった。ビーチパラソルのようなちょっとした屋根のあるところで僕は少し休憩した。テーブルの上には、花が置かれていて、僕はそれをしばらく見入っていた。

四国遍路の景色 四国遍路の景色 四国遍路の景色

四国遍路の景色 四国遍路の景色 四国遍路の景色

 道は観音寺市の市街地へと入る。恥ずかしながら香川県に(四国すべて同様なのだが)どのような市があるのかさえ、把握することなく歩いている。ただ、先の景色の見えない旅をしたかった僕は、事前の知識習得というものを、今回もほとんどやっていない。

 第68番神恵院と第69番観音寺の関係についても全く知らなかった。寺についたのは3時25分だった。この近くには琴弾八幡宮というところがあり、こちらの方が普段は賑わっているかのような印象を受けたのだが。

 山門を通り、階段を登って行く。そこで初めて知ったのだが、神恵院と観音寺は同じ場所にあった。地図の上ではなかり近いので、隣にあるような関係だろうと思っていたが、このように一緒(ひとつの境内にふたつの札所がある)だったとは。悩んだのは、どれが本堂でどれが大師堂かということであった(笑)。古くなり今は使われていないところ、全く新しいところと、複雑な関係になっているようにも思える。晴れていれば、じっくり楽しめるのかもしれないが。参拝の前にお店で納め札を買う。残り数枚となっていたのだ。

 このとき悩んだことがあった。店の食堂であたたかなうどんでも食べようかどうかと。お腹も減っていた。けれどよくよく考えてみるとリックの中にはパンがある。食べられなかったなら捨ててもいいが、このパンを食べることも大切だとなぜかこのときには思ってしまった。店の前の雨よけのあるベンチに座り、パンを少し食べる。

四国遍路の景色 四国遍路の景色 四国遍路の景色

 複雑な境内の中、なんとか神恵院を認識し、まずはこちらから参拝していく。本堂は新しいコンクリートの建物となっている。かなり特異な雰囲気だった。そして観音寺へ。ちょうど真ん中くらいの位置に、古い大木がある。お寺以上に、素晴らしい樹木のように思えた。どこの寺でもそうなのだが、古い樹木があるところは、いい雰囲気を持っているような気がする。

 納経所は一箇所しかなく、一度に二つの納経をしてもらう。なんだか複雑なものがあった。休んだりしていたこともあり、ここではだいぶ時間を過ごしてしまったようだ。約50分ほどこの寺にいた。

 やや焦りながら次の本山寺へと歩き始める。5時まで残り45分ほど。約4.7キロをこの時間で歩くのはまず無理だ。この日のうちに本山寺の納経を行うことを諦める。同時に、6日間で大窪寺まで行く予定も、やめようかと思い始めていた。僕の今回の旅の場合、何日まで帰らなければならないという明確なものはない。だとしたら、1日でも多く四国を楽しんだ方がいいのだ。けれど、歩けるのだったら1日にそれなりの距離は歩きたいし、などとまだまだ悩んだりしていた。

四国遍路の景色 四国遍路の景色 四国遍路の景色

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 雨は小降りに変わってきた。川沿いの道をずっと歩いていく。だいぶ疲れてはいたが、あと宿に入るだけだと思うと気持が楽になっていた。ほとんど車の通らない川沿いの道というのは、気持がいい。まだ、歩き始めて2日だけだが、何日も歩いているような四国遍路の世界に入っていた。

 5時を過ぎ、川沿いから離れ予約したビジネスホテルの方へと歩く。しかし、僕はなかなか見つけられずにさ迷ってしまう。途中で電話をしたのだが、方向感覚もわからない僕は相手の言っていることがわからない。相手は「ガソリンスタンドに聞いてください」と怒り出す。なんとか着いた大本ビジネスホテルというところは、ホテルというより、ウィークリーマンションのようなところだった。1DKのアパートに素泊まりで泊まるようなところであった。

 正直なところ、ここが悪いというわけではないが、同じようなアパートに住んでいたことを思い出し少し悲しくなってしまった。荷物を置いて、まずは靴の手入れをする。受付にお願いして新聞紙をもらったので、それをまるめて靴の中に入れる。この後も何度か新聞紙を取り替えたので、翌日の朝に靴は乾いていた。

 そして、近くにあったコンビニに夕食を買いに行く。どこかの店で食べる方法もあるのだろうが、風呂に入って温まったところで食事をし、あとは外には出たくなかった。宿を出るときに、OL制服姿の女性2人とすれ違う。仕事などで、こういうホテルを利用する人もいるわけだ。しかし、歩き遍路の人間というのは、どうにも場違いのようにも思えてくる。

四国遍路の景色 四国遍路の景色 四国遍路の景色

 ローソンで「俵結び幕の内」と「わさびおろし蕎麦」と爽健美茶の1リットルを買う。宿に戻ってからはコインランドリーで洗濯をする。乾燥機もついていてこれはありがたかった。来ているもの、白衣も全て洗濯・乾燥させることができたので、本当に良かった。しかし、ここでひとつ失敗をしてしまう。リックの中に未洗濯の衣類があったのだが、それが濡れてしまっていたのだ。一緒に洗うなり、乾燥されるなりすれば良かったのだ。結果として、この日洗濯したものは、そのままたたみ、未洗濯のものを部屋に干す状態となってしまった。

 乾燥機を使っている時間に風呂に入り、しばらく温まる。終ったところで、弁当の夕食を取った。

 布団の上で本を読んだりしてしばらく過ごしていたが、疲れてしまっていたのか、9時前には寝てしまっていた。


◎ 第5期 2日目:約31.7キロ / 2004年6月11日(金)
◆ 第66番 雲辺寺
◆ 第67番 大興寺
◆ 第68番 神恵院
◆ 第69番 観音寺
◇ 昼食:民宿岡田のお接待のおにぎり
◇ 夕食:ローソン 俵結び幕の内 525円 わさびおろし蕎麦 360円
◇ 宿泊:本大ビジネスホテル 3800円(素泊り)





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