リーディングフィールズでは、他団体主催での速読講座も行っております。基本的な内容は同じですが、時間、その他について、その団体の目的・受講生に合わせたものとして行っております。 各団体のサイトから、開催日などをご確認・お申込をお願いします。
福島県福島市。2003年度 文部科学省「特色ある大学教育支援プログラム」採択。
「こころ」「かかわり」「ボランティア」「教養」「くらし」「健康」「資格取得準備」「外国語」、多くのジャンルの、魅力的な講座が行われ、さまざまな年代の方が楽しく学んでいます。講座の案内を見ていると、心が躍ります。受講したくなる講座が集まっています。まさに「先駆的な取り組み」が行われている生涯学習と言えます。
「2008年度第24回開放講座」の教養講座として、5月、6月、7月に、「基本の速読講座」が開催されました。
山形県米沢市の生涯学習推進の中核となり、運営、支援などが行われています。
市民おしょうしなカレッジの講座として、2006年春から定期的に「基本の速読講座」が開催されています。「2.5時間×5回」で、他には無いであろうスペシャルな受講料となっています。市民講座ということで、10代から80代まで幅広い年齢層となっており、本の感想を発表していただいたり、より読書を楽しんで行う、という内容としております。次回の開催は、2009年春の予定です。
ディベートを中心とした企業内教育研修、コミュニケーションスキルの公開講座等が行われています。
ディベート、ロジカルシンキング、プレゼンテーション、ロジカルライティングなどのコミュニケーションスキル講座のひとつとして、2005年より年に2、3回、「基本の速読講座」が開催されています。
彼は「速読業界の革命児」です。速読の技術を習得するためには、数ヶ月から数年かけ、かなりの金額を支払っていました。それを1日わずか4時間で成果を出す、革命的なプログラムを開発したのです。私の大学の授業でもゲスト講師できてもらったことがあります。そこで、彼の開発したプログラムの優秀さは証明されました。通常4時間のプログラムをさらに圧縮して90分にしてもらったのですが、受講した学生の読む速度が平均約2倍になったのです。たった90分で。彼の速読の説明はわかりやすく、奇をてらうことな
く、素直に理解できるものです。
メールマガジン「コミュニケーション力 スキルアップマガジン No.24」より
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ディベートを学ぶ方々には、お薦めの講座です。
なぜ薦めるのかというと、速読はディベートには必須の技術だからです。
ディベートでは、大量の資料文献を短期間に読まなくてはなりません。自分なりのロジ
ックを組み立てたなら、根拠となるものが必要です。根拠資料を大量の文献の中から探さなくてはならないのです。一冊の本で、ディベートで使えるのはほんの数ページ、あるいは数行でしかありません。しかし、その数ページ、数行を探すためには、その本をくまなく読まなくてはなりません。このようにくまなく読まなくてはいけない本が何冊も、何十冊もあるのです。大量の情報を短期間で処理しなくてはなりません。
大量に読むためには、素早く読めなくてはなりません。素早く読んで、必要な箇所を見つけたら次は精読が必要です。素早い読みも精読もスピードが求められます。新書判の本を2〜3日かけて読んでいては遅すぎます。新書判くらいなら30分くらいでざっと目を通して、必要な箇所を丹念に読んでいきます。精読も1分間で500字(文庫本でおよそ1ページくらい)程度では遅すぎます。1分間に1500
〜2000字くらいを読んでも、きちんと意味を把握できるスピードは欲しいところです。
ディベートの講座や授業をしていると、この「速読」の技術が不足しているなあ、と感じることがしばしばあります。
講義の中で資料を読んでもらうことがあります。A4一枚、1,000字くらいのものです。およそ1分くらいで読んでもらい、次にと進めたいのですが、なかなか予定通り行かないことがあります。5〜10分もかかかることがあります。わずかな文書を読むのもかなり時間がかかるのです。精読するので時間がかかるのはわかるのですが、それにしても時間をかけすぎです。遅い方の読んでいる姿を見ていると読む基本ができていません。姿勢が悪かったり、一文字ずつ指でなぞっていたり、とわざわざ読書スピードを殺す読み方をしているのです。
仕事でも大量の文書を読む、量は多くなくても素早く理解し処理しなくてはいけない文書はいつでもあります。
読書の基本ができていれば、それらはかなり改善されます。
この読書の速度と理解を高める訓練が「速読」の講座です。
ブログ「日々是ディベート 」より (N&Sラーニング代表 西部直樹氏)
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