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受講案内 > ベーシックコース 受講の対象者 読書が苦手な方、司法試験など資格試験受験生の方、様々な方に受講していただいています
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受講生データ 読書速度
読書速度・教室
実際にどのくらい速くなるのか? 読書速度の現実は? 受講していただいた方1000人のデータです。


受講案内 ベーシックコース 受講の対象者


 基本の速読講座では、全ての皆さんに受講していただきたいと考えています。しかし、基本の速読講座ベーシックコースについては、中学生以上の方とさせていただいております。



 対象者:年齢でのお願い


基本の速読講座ベーシックコース 受講のお願い
対象者 : 中学生以上の方

小学生の方の場合、トレーニングの重点となる部分が大人の方とは異なります。集中できる時間、授業の進行という点でも、異なります。
リーディングフィールズでは、小学生と大人の方とでは、別の講座を用意しております。

基本の速読講座  : 中学生以上・一般の皆さんを対象
親と子の読書講座 : 小学3〜6年生の方を対象
この学年に達していない方は、それまでお待ちください。





















 この講座では、全ての方が同じように効果がある、というお話はしていません。何倍になる、というような保障制度もありません。当然ですが、ひとりひとりの読書の仕方は違っています。読書量、読み方の癖、何を読んでいるか、どのような仕事をしているか、速度の感覚など、いろいろな要因があり、問題点は違います。

 次に、そうした要因について説明します。


 数値として成果の出やすい方、出にくい方


 速読講座の成果を考える場合、一般的には「読書速度」という数値だけが重視されます。もちろん、重要なことは確かですが、次の2つに分けて考えてください。
数値としての向上 ・1200字/分など、数値として明確になる
・個人差のある仮の数値ではあるけれど、
 大よその状態を表す目安になる
・無理をした一時的な速さで終わることもある

読み方の質の向上 ・数値として明確にはならない
・視野、眼の動き、文字の認識力
 安定感、疲労度など
・ナチュラルな速さ、これからに繋がる土台

 受講していただく方は、読書が苦手でほとんど本を読んでいないという方から、司法試験など資格試験の受験生、教育関係者、文章を書くことをお仕事としている方など、幅広い層の方となっています。短時間で効率的に行なうために、この講座ではおおよそのターゲットを絞ったプログラムとしています。

 「数値としての向上」はもちろん大切なことであり、目指すとことでもあります。しかし、「読み方の質の向上」があって成り立つものです。基本の速読講座は、この「読み方の質の向上」に重点を置いていますので、無理やり読書速度の「数値としての向上」だけに目を向けることはありません。

 特に、下記の「Aグループ」「Eグループ」の方については、大きな読書速度の「数値としての向上」があるわけでは無いです。どちらかとと言うと、「数値としての成果の出にくい方」となります。速読トレーニングは魔法ではありません。現実的、読書速度について考えていただくことが、これからの読書にとっても重要なこととなります。

受講していただく方は、主に次のグループに分かれます。

Aグループ ・年少者
・ほとんど本を読んだことのない
・クセのある読み方が強く固定されている
Bグループ ・あまり本は読まない、やや読書速度が遅い状態となっている
Cグループ ・月に数冊の読書、速さや理解についての悩みを抱えている
Dグループ ・やや本を読む、やや速い読書速度となっている
Eグループ ・十分な技術があって無理の無い速さとなっている方
・雑な読み方となってしまっている
・眼だけでとても無理のある読み方となってしまっている
・特にクセのある状態で速度だけが速くなってしまっている
※ 特にこのグループの場合、質の伴った速さの方と、
 質の伴っていない速さの方と、大きく分かれてしまいます。


  遅い          ← 読書速度 →          速い

 多くの方はCグループに属します。特に10代後半から20代、30代の方々は、勉強や仕事などで「速く読む」ということが必要となっている方が多いだろうと考えられます。この講座は、このCグループのもっとも中心となるところに焦点を当てプログラムしたものです。

  ※ 5つのグループについては、「受講生1000人データ 読書速度」を参考にしてください。


Aグループの皆さん
 読書速度の「数値としての向上」について、あまり大きな変化は無いとお考えください。

 実は速読をやりたいという方で、ほとんど本を読まないという人は多いのです。ほとんど読書を行わないが、読書トレーニングを行っても、大きく読書速度が上がることはありません。

 文字を認識する力、速い・遅いを感じる力、フォーム(身体の姿勢・眼の動き)など、スポーツとして考えた場合の基礎体力となる部分が弱いからです。

 しかし、全く効果がないというわけではありません。「読み方の質の向上」の成果はもちろんですし、速読の考え方、これからの注意点、意欲というものを掴んでいただくことができます。これからの読書を行っていく上での、大きなキッカケとしていただける内容であるとお考えください。

Eグループの皆さん
 読書速度の「数値としての向上」について、あまり大きな変化は無いとお考えください。

 この基本の速読講座の目的は、あくまでも短時間で、読書の土台をしっかりしたものにするというものです。ですから、驚異的な読書速度を求めるものではありません。目的が違っていたならば、よい効果は期待できません。

 実は、読書速度の数値は高いけれど、読み方の質が弱すぎる、という方が多いのです。

 速読の考え方を知っていただくこと、フォーム(身体の姿勢・眼の動き)という基本の部分を丁寧に整えることは、「読み方の質の向上」を上げることにおいて、とても大きな意味をもちます。もちろん、それは、これからの読書速度全体を、さらにスキルアップさせること繋がっていきます。

 自分ではなかなか気づくことの無かった、読書の問題点について把握して、これからの読書のプラスにしていくものと、お考えください。

B、C、Dグループの皆さん
 人数的にも圧倒的に多いのが、これらのグループの皆さんです。「数値としての向上「読み方の質の向上」の両方で、読書速度の変化を大きく実感される方が多いです。

 中には、「これまでの読み方がとても、勿体ない状態だった」というケースも多くあります。十分な力がありながら、速読の考え方、基本となる部分を知らないために、遅い読み方が固定されてしまっていた、という状態だからです。

 現状の読書速度がMAXかというと、そうではありません。基本的なことに目を向けて、しっかしとトレーニングをしていただくことで、大きく変わってきます。



 他団体での速読経験のある方


 実は、当基本の速読講座を受講していただく方の中には、他団体での速読受講経験のある、という方も多くいます。長期講座、短期講座、PCなどでの教材、通信教育、本などでの独学など、いろいろありますが、その多くの方は次のような特徴があります。

   (1) わからない状態でページを進めている
 (2) 眼の動きが大きすぎる
 (3) 力でねじ伏せる読み方となっている
 (4) すぐに疲れてしまう

 これらは全て、悪い状態です。特に、(1)と(2)については、強いクセとして固定されてしまっていることが多く、一般の方よりも、マイナスの状態となっている、と言えます。

 以下は、わかりやすい事例です。講座の最初の状態と、最後の状態と、このような違いになることが多いです。

 【講座の最初の状態】
 最初の読書速度 2,000字/分
・レベル3、4くらいの浅い理解
・眼ばかりを不自然に動かしている
・本と眼との距離が近い、視野が狭い
・無理をしていることですぐに疲れる
 【講座の最後の状態】
 最後の読書速度 2,000字/分
・レベル5の十分な理解
・ナチュラルな眼の動き
・適切な距離感、広い視野
・疲れの無い長時間集中できる状態

 最初の読書速度は、十分に速い方なのですが、十分な理解の無い状態で出していることが多いです。また、無理をしていることで、眼の動きなど、適切な状態とは言えません。ロスの大きい読み方となり、文字を認識できない、速い・遅いの感覚がわからない、疲労感が強く、長時間集中できない、何よりも、読書を楽しんでいない、という状態だったりします。

 特に、「(1)わからない状態でページを進めている」「(2)眼の動きが大きすぎる」は、大きな問題です。スポーツなどを想像していただくと、わかりやすいと思いますが、強く固定されてしまったクセというのは、簡単には戻らないこともあります。基本、土台の弱い状態で、無理をしていったならば、読み方は雑な状態、不安定な状態となり、取り返しのつかないことになります。

 他団体で速読トレーニングを経験された方の中には、「速くはならなかった」「理解の伴わないもので、力にならなかった」など、否定的な考えになってしまっている方もおります。しかし、「速読の基本となる部分」「読み方の質の向上」について、全く教えられていないというのが現状だったりします。

 速読の指導というのは、経験、繊細さが求められるものです。適切な注意・アドバイスが、速読トレーニングには、欠かせないものです。



 速読トレーニングの成果を、ぜひ実感してください


 速読トレーニングは魔法ではありません。しかし、「読む」という行為は、多くの人が行う日常です。効果的なトレーニングを、これからの日常のシフトしていくならば、有意義な読書・仕事・学習になっていきます。
 速読トレーニングを「受ける」「受けない」との違いは、大きなものがあります。

◆ ビジネスパーソンの皆さん
多くの皆さんに、「速読に興味がある」と言われます。読まなければならない本、資料などは多く、忙しく時間が無いというのが現状だったりします。しかし、残念ながら、何をどう行っていけばいいのかわからない、という方が圧倒的に多いです。
1日集中の授業の中で、効率的に「仕事や学習の力になる」速読トレーニングを行います。
  ◆ 中学生・高校生・大学生の皆さん
活字を読むことに慣れていない方が多いです。学習においては、読む力は当然必要となるものです。残念ながら、読む力を考えていないケースが多いです。
「10代のときに、この速読トレーニングを受けていたかった」と、多くの受講生が言われます。親子で一緒に受講して頂くケースも、よくあります。

◆ 資格試験などの学習を行っている皆さん
司法試験、法科大学院、司法書士、社会保険労務士、土地家屋調査士、行政書士、公認会計士、税理士、公務員試験など、国家資格、公的資格の勉強をしているという方はとても多いです。しかし、時間的な余裕がないというのが現状だったりします。
速読トレーニングは、読む力(スピード×理解力)を高めるものです。資格試験の力になります。
  ◆ 英語など、語学の学習をされている皆さん
特に英語では、速読、英語速読、多読という言葉をよく見かけます。TOEIC(R)テスト、TOEFL(R)テストなどにチャレンジし、速く読むことの必要性を感じている方が多くいます
速読トレーニングは、日本語や英語などの土台となる読み方の力をつけるものです。スピードのギアチェンジなどは、特に有効なトレーニングとなります。

◆ 読書が苦手、本を読まない、という皆さん
速読講座を受講していただく方の多くは、「読書速度が遅い」「読書が苦手だ」と考えている方です。もっと読みたい、という気持ちがありながら、どのように行えばいいのか、悩んでいたりします。
少人数授業で、わかりやすく、解説していきます。安心して受けて頂きたいのです。 より楽しく読むことが速読トレーニングの目指すものです。
  ◆ 60代、70代の皆さん
実は、「速読を受けたい」という方には、60代、70代の皆さんも多くおられます。本を読むことは、いつの年代でも重要なことです。
10代、20代の方とは、得られる成果は違うかもしれません。しかし、ワンランク前進した読書を行うことはできます。チャンレンジをお待ちしています。


◆ 他団体で受講、独学の経験のある皆さん
他団体にて速読の受講経験のある方、独学でやってみたという方など、経験者も多く受けられます。
基本の速読講座の、理論、指導については、「初めて聞いた」と言われる方がほとんどです。中には、癖のある無理な読み方をしてしまっている方もいます。他の速読講座とは、理論、アプローチの仕方が違います。ひとりひとりへのアドバイスが違います。
  ◆ 読書は得意、もっと読みたいという皆さん
速読トレーニングは、速く読めるという方にも受けていただきたいものです。どうしてかというと、速くても質が弱い、というケースが多いからです。
スピードと理解のバランス、読書の質を高めることが速読トレーニングです。疲れを軽減した、より集中力のある読み方を目指します。もっと本の読み方は向上します。








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