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出張グループ講座
速読出張・長崎
企業研修、ビジネススキルとして速読トレーニングを。皆様の職場など全国で速読講座を行います。



速読とは 2つに分けて考える速読


 誰かと速読について話をしたとしても、ひとりひとり、その速読の「速く読む」というイメージが違っています。中には、速読は必要無い、という人もいたりします。  2つに分けることで、「速読」というものを考えてみてください。速読が何なのか、違って見えてくるでしょう。





1.「意識しない速読」 (普段の読み方)


シンプルに、「普段の読み方を速くする」とお考えください。

そんなに実感のある速さではないかもしれません。
しかし、数パーセントでも、しっかりとした速さがあれば、読書は有意義なものになるはずです。

・通常は速読とは言わない
・読み方の癖の修正
・適する本、適さない本という概念はない
・文学作品などを味わって読む



2.「意識する速読」  (特別な速さの読み方)


特別に意識して、速く読むということを行うことがあるでしょう。
そうした読み方をより効果的に行うものだとお考えください。

「明日まで読まなければならない」という状況で、かなり力を入れて読んでいるような状態。
文章を楽しむというよりも、必要な情報をピックアップし、処理するというような感じの読み方です。

・「速読する」「速読の状態」という言い方がされます
・読み方の技術、テクニック
・適する本、適さない本がある
・実用書、資料などから、必要な情報を収集する





 読む本、目的よって、この2つの速読のどちらに該当するのかが違ってきます。全てを「速読」という言葉で括ってしまうのではなく、この2つに分けて考えてみることが、速読というツールをより有意義なものとします。

 そして、この2つの速読は密接に関係しています。片方の速読だけを目指しているのでは、良い速読訓練の成果を得られることはできません。2つの速読をレベルアップさせることが、読書全体のスキルを上げていくことになります。

意識しない速読
(普段の読み方)
     
意識する速読
(特別な速さの読み方)








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