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WEBマガジン VOL.065  心の壁の言葉を書き換える/あなたを守るペルソナの役目/5分で学習 おすすめ英語番組/今日のため
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WEBマガジン VOL.065        2008.04.28



< 目次 > WEBマガジン VOL.065   2008.04.28
◆ 気まぐれペガサスのジタバタ奮闘記 vol.12 山田ヴァユ
                                 「心の壁の言葉を書き換える」
◆ アートワークセラピスト平田雪香コラム 自己表現の大切さ(14)
                                 〜あなたを守るペルソナの役目〜
◆ 斎藤祐一郎 【リビングルーム(12)】  5分で学習 おすすめ英語番組
◆ ココロのサポーター吉田輝美 ココロの栄養剤(7) 「〜今日のため〜」



気まぐれペガサスのジタバタ奮闘記 vol.12  山田ヴァユ
                      「心の壁の言葉を書き換える」


 ふだんはもう忘れたと思っていても、手放していない感情は心の奥底に残って います。私の場合は24年前に自殺した親友のことで、自分自身を許していなかっ たことに最近気づきました。

 私の中で終わっていなかった感情は、

 「自分のことばかりで友達の悩みを聞いてあげられなかった。
  友達を救えなかった。気づかなかった自分が許せない」
 「私はその時、ウソをついた。自分が許せない」 ということ。

 詳しい事情は書きませんが、その時のショックや悲しみは年月と共に受け入れ、 その選択をしたのは友達自身であり、自分にはどうすることもできなかったこと もわかっていて、すべて過去の出来事として終わったと思っていました。

 でもその時、自分の「心の壁に刻んだ言葉」が、今も残ったままだったのです。

 号泣の中で、EFT(感情解放テクニック)をやりながら、少しずつネガティブな感 情をとりのぞき、ポジティブな感情をなじませることで、私の「心の壁の言葉」 は変化していきました。

 「私は絶対私を許せない!!」 「私はウソつきだ!!」 と大きく書かれた言葉が
 「私はやっぱり愛されている」に。。。

 そしてその結果、とてもたくさんのことが変化しました。

速読のイメージ  たとえ表面では自分が幸せになるように一生懸命やっていても、自分で自分を 許していなかったから、心の奥底では自分が本当に幸せになること、豊かになる こと、成功することを邪魔していたことに気づきました。
 その葛藤の結果、自分が望むものをうまく引き寄せられたり、引き寄せられな かったりしていたのです。

 私が私自身を許すことで、まるで生まれ変わったように世界が変わり、今まで 以上に楽に、私にできることを思いきりやって、心の底から豊かさをますます受 け取ろうとワクワクした気分になりました。
 すると、その翌日からセッションやワークショップの申込みが次々入り、本当 にびっくり!! まさに「すべては自分が創り出している」。
「引き寄せの法則」のすごさと即効性をあらためて実感しています。

(EFT:http://www.eft-japan.com/index.html


 山田ヴァユ  リキ☆シェル代表
          ライフコーチ、ソース公認トレーナー、自力整体ナビゲーター
          http://riki-shell.seesaa.net/



アートワークセラピスト平田雪香コラム 自己表現の大切さ(14)
                        〜あなたを守るペルソナの役目〜


人の心は案外傷つきやすく脆いもの。
だからこそ私達は自分を守る為の道具「ペルソナ」を持っています。
「ペルソナ」は仮面とも呼ばれ
役者が役を演じる際に被る仮面という意味が一般的に思い浮かぶのではないでしょ うか?

速読のイメージ 私達は、会社では上司部下の顔を・・・
親子関係、恋人関係の間では取るべき態度を・・・
と言う様に日常の台本のない即興劇の中でいくつものペルソナ(仮面)を選択し て生きています。
この人とはこんな風に接すれば上手くいったな〜など実感しながら常に実験、検 証を繰り返しているのかもしれません。

しかし何だか上手くいかないと感じた時…
今つけているペルソナは合っているのだろうか?と時には自分が付けているペル ソナがこれで良いのか?
客観的に見つめる時間も大切だなと感じています。

自分を守る為に付けているペルソナを本当の自分と思い込んでしまったら辛い時 があります。
ペルソナはあなたを守ってくれる時もありますが本当のあなたの輝きを隠してし まう怖さも持っているのです。

あなたらしさを見つめる為に。
「一坪カフェ」でヒントを伝えています。
「一坪カフェ」でのワークショップは月に3回(第2、第3、第4金曜日の東京にて)
の定期開催しています。
問い合わせ

多くの肩書、役割を取った後、
本当のあなたはどんな人なんでしょう?
どんな事に苦しみを感じ
どんな事に喜びを感じ
どんな夢を持っているのでしょうか?

 平田雪香  アートワークセラピスト
         アートセラピーのセッション(描画による)を
         六本木にてグループ・プライベートと随時行っています。
         http://dreamcraft.jp



斎藤祐一郎 【リビングルーム(12)】 5分で学習 おすすめ英語番組


 10年ぶりにスキーを再開しました。
 2回ほど滑りますと感覚が戻ってきました。風を受けながら体を動かすのは、 とても気持ちいい!
 人気こそだいぶ落ちたスキーですが、その分ゲレンデが空いてますから、やる なら今。3月はまだ始まったばかりです。

 さて、今勤めている会社の先輩から、最近薦めてもらった番組がよかったので ご紹介します。

 『ABC ニュースシャワー』
 NHK BS1 平日 18:55〜19:00 (別時間に再放送あり)
 http://www.nhk.or.jp/kyounosekai/

 この番組は、教科書ではなかなか学ぶことができない時事問題に直結する慣用 句・単語を解説してくれる番組です。
 素材は、タイトルからもわかるとおり米ABCニュースでして、まさにホカホか の英語がたった5分という短時間で学べます。

 この短い5分の間に、語学学習を意識した構成が展開されています。
 同じニュースを『英語字幕あり』→『日本語字幕あり』→『字幕なし』→『英 語字幕あり』と、4回も流してくれます。その間、慣用句の解説も交えられます( ※1)。

速読のイメージ  英会話の番組はどんなに短くても15分。ビデオなどなら1回1時間はざらでしょ う。続けるのはちょっと大変です。
 でも、この番組は毎日違う内容がたった5分。DVDレコーダーに録画して、帰宅 後のちょっと空いた時間に見るにはちょうどいい時間です。
 そして、時事問題を扱っていますので、仕事などで英会話が必要な方は明日か らでも使えるものも数多くあります。実際、僕も休憩時間にこの番組で覚えた英 語を使って雑談してみたことがあります。ちょっと上達した気分になれてGood! です。

 僕は正直なところ英会話は得意ではないのですが、毎日英語を耳に入れて慣ら しておきたいと思って観ているところです。
 ちょっと英語に興味があって、NHKのBSが見られる方にはオススメです。

 ※1 少し慣れてくると、日本語字幕がいかに意訳 or 端折られている(?)のか わかってくるようになると思います。


 斎藤祐一郎  システムコーディネーター
           http://www.koemu.com/blog/



ココロのサポーター吉田輝美 ココロの栄養剤(7) 「〜今日のため〜」


 アヤコさんは、30代前半の女性です。最近の彼女の悩みは、これからも今の私 でいいのか?ということでした。
 彼女が選んだカラーボトルは、過去に深く傷ついたことを示していましたが、 現在のカラーを見ると、エネルギッシュに活動されている様子が伺えました。転 職してからの仕事が軌道に乗ってきて、自分の言いたいことを伝えられるように なったそうです。

速読のイメージ  そのように調子がいい状態なのに、何を悩むことがあるんだろうかと思いなが ら、話をさらに伺いました。
 最近のアヤコさんは、はっきりと物事を言う自分を感じているそうです。自分 の意見を伝えた後に、「もっと優しく言えないのかな〜。」と後悔することがあ るそうです。他人に非常に厳しく言う自分を感じるのだそうです。

 このままの私では・・・もうじきみんなに嫌われるのではないだろうか。仕事 柄言うべきことはきちんと話すことは必要。しかし、相手を傷つけることはナシ だよね〜・・・と独り言のようにブツブツ言うことが多くなっているのです。
 どんな風になりたいのか聞いてみました。「知的に自分の感情を整理し、適切 に伝えられるようになりたい!ということでした。

 アヤコさんの未来のボトルには、落ち着き、自己内対話を求めることがメッセー ジとしてありました。現在のエネルギッシュなまま、ストレートに物事を言うの ではなく、一度自分の中に取り込んで、言葉を選んで発信していくことをアドバ イスしました。
 そして、契約事などの大事な予定があるときには、青系サファイアのアクセサ リーを身につけることを伝えました。

 効果は出ているようです。いつもなら熟考することなく、気がつくと言葉が口 から出ていたことが、アクセサリーのパワーなのか、落ち着いて言葉が出てくる のがわかるそうです。そして、自分の言葉に感謝してくださる方も現れたとか。  ちょっぴり大人の女性に変身したアヤコさんです。


 吉田輝美  office only for you ココロのサポーター 人材育成講師
         http://www7a.biglobe.ne.jp/~only-for-you/



編集後記                              編集長:今村洋一


 今回のゲストコラムライターの紹介は、ライフ・コーチの山田ヴァユさんです。

 実をいうと、彼女とは、20年を超える友人となります。もちろん、途中は、 空白のような時間もあり、年賀状のやりとりだけ、ということも何年かありまし た。

 縁という不思議なものがあるのでしょう。彼女は海外に行っていたりするなど、 会う機会も少なくなっていたのですが、この講座の立ち上げのとき、たまたまタ イミングが合って、いろいろと相談させていただくなどして、話をする機会も多 くなりました。そうしたこともあり、コラムを書いてもらうこととなったわけで す。

 現在、身体や心に関してのコーチのような仕事をしています。しかし、彼女の 経歴というのはこうしたイメージとは全く違っていて、女性としてビジネスパー ソンの世界を第一線で切り開いてきた、という感じです。一流企業などで、寝る 暇もなく、とにかく仕事仕事で頑張ってきた人なのです。

 そうした姿を見てきたこともあり、彼女の書く文章の世界は、とても興味深い ものがあります。

 もう少し違った角度で語ってしまうと(おこられてしまうかもしれませんが)、 世界一楽しく生きてる人だな、と感じます。そして、いつの間にか、大勢の人の 輪の真ん中にいたりして、不思議な魅力に満ちた人なのです。


 今村洋一  リーディングフィールズ代表 速読インストラクター
         http://readingfields.com/




WEBマガジン VOL.065
2008.04.28
メールマガジン第65号(2008.3.12)をベースとして作成
編集 : 今村洋一/リーディングフィールズ




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