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受講生の声 ショートプログラム・大学での授業


「大きな武器になると感じました」
「速読に対する意識が変わりました」
「ベストな視点の運び方が見つかりました」

 高校・大学の授業として、 「ショートプログラム速読授業(80分〜90分1回完結)」 を行っております。1コマ(高校では2コマ)の授業ですので、ゲスト授業として、無理なく受けていただくことができます大学で行われた「ショートプログラム速読授業」を受講していただいた皆さんの声をまとめています。

 この速読授業について関心のある方は、お問い合わせください。




< 01 - 05 >


◆ 速読は、以前から習得したいと思っていたので大変満足できる授業でした。「意識的に」速く読む、という考え方が意外で、「ギアチェンジ」という言葉はとても分かりやすかったです。自分で読むスピードや理解度をコントロールするのだということが分かりました。考えてみると普段の自分の読み方もそのように読んでいたように思います。 今度の自分の課題は、長い時間集中し続けること。高いレベルでも文章を理解できるようにすることなので、これからも自分で練習していきたいと思いました。

[満足:5 実感:4 比較に納得:4 速度:1400字/分 → 2250字/分 約1.6倍]
(S.A様・大学生・女性)


◆ 視野を広くすることで最後に斜め読みが自然に行えるようになっていたことにとても驚きました。疲れが少ない状態で読むというのも魅力のひとつです。自分で読みの精度をコントロールするということも初めてで、使いわけていけば大きな武器になると感じました。

[満足:5 実感:5 速度:3250字/分 → 3750字/分 約1.1倍]
(山岡あゆち様・大学生・女性)


◆ 速読は以前からやってみたかったので、今日受講できて嬉しかったです。確かに受講前と後では、読むスピードが変わったと思います。正確に一字一句読み取らなくても、内容が分かるということを実感できました。

[満足:4 実感:4 比較に納得:3 速度:1300字/分 → 1900字/分 約1.4倍]
(匿名・大学生・女性)


◆ 今日の授業で、姿勢をよくするだけで本を読みやすくなるということがわかりました。姿勢を直すだけで視界に入る文字の量が全く違って驚きました。肩も凝りがちですが、今日はだいぶ楽だったと思います。
  普段、レポートなどのために本を読む分、時間を犠牲にしてもとにかく理解しようとしがちですが、今日の演習でいう「レベル3」くらいのスピードを出しても、案外理解できるものだと思いました。読みづらい訳書を読むことも多いのですが、普段でも今日やったことを少しずつ応用できるようになれると良いと思います。

[満足:4 実感:4 比較に納得:5 速度:1000字/分 → 3400字/分 約3.4倍]
(匿名・大学生・女性)


◆ 速読をしようとする時の心構えがどういったものなのか知ることができた。いつも内容を何となくとらえながら不安で読み返していたりしたのだが、強制的に前へ前へと読み進める訓練をしていく中で、読み返さずに読み流す程度でも内容理解もできるということが体感できた。特に熟読する必要のない場合、普段からこれを取り入れてトレーニングしていきたいと思う。ページのめくり方など、技術的な訓練もあって面白かったです。ありがとうございました。

[満足:3 実感:4 比較に納得:3 速度:1000字/分 → 1400字/分 約1.4倍]
(匿名・大学生・女性)



< 06 - 10 >


◆ 今日の授業で、速読は物理的な方法であること、読む速さは変えられるということと、速読しても内容が頭に残ること、この3点が分かった。
 まず1つめの速読は物理的な方法であるというのは、姿勢や目の動き、時間で測った訓練をするということである。授業を受ける前は、いかに理解しながら速く読めるかが速読だと思っていた。内容的にまとまりを読むというより、進めていくことが大事だと思った。
 2つめに読む速さが変えられることが分かった。本を読む時どうしても理解優勢にしてしまうが、理解重視でないサッと読む方法も時には必要だと思った。
 3つめに速読でも内容が結構頭に入ってくることが分かった。読む速さを注意しながら読んでいたが、しっかり内容を把握しながら進めるられることを知った。
 以上の3つのことを今日知ることができた。

[満足:3 実感:4 比較に納得:3 速度:1050字/分 → 1750字/分 約1.6倍]
(U.O様・大学生・女性)


◆ 今日は、速読を体験して、次の3つのことを感じました。
 1つ目は、理解せずに読もうとすると、そのページによく出てきている単語が目に入りやすいということです。この辺りではこういう話がされているのだな、と分かるのであとから詳しく知りたいと思った時にそこに戻ればいいや、と割り切ることができました。
 2つ目は、私の癖として、読んでいるうちに、ついついじっくり読んでしまう、それも姿勢を崩して読んでしまう、ということがありました。読むべき速さを考えながら、感情に流されない読み方ができるようになりたいと思います。
 3つ目は、実用について感じたことなのですが、授業の予習などでは、専門書を速く確実に読む必要があります。なので、理解度5かつ速さ3くらいが求められてい(ると思い)ます。そのためにはあの直線を上昇させられるように意識的な読みを続けなくてはいけないと思いました。また最初に速くざっと読むことで、2回目に速さ3くらいでも理解度4.5に達せられるように思います。
 今日は、日本語での速読は初めてでしたが、新しい体感ができて楽しかったです。ありがとうござました。

[満足:5 実感:4 比較に納得:4 速度:1400字/分 → 2600字/分 約1.8倍]
(喜多友実様・大学生・女性)


◆ 今日の授業で学んだことは、読む姿勢と目の動かし方です。
 まず、読む姿勢については、視野を広くするため、かつ、肩がこらないために1時間やそれ以上の時間、読書を続けられるという意味があり、読書の基本であることがわかりました。私は、とても姿勢が悪くて、いつも左右のどちらかに傾いているので、そこからまず改めていこうと思います。
 また、目の動かし方も、少し訓練するだけで、目がつかれにくかったし、最後の方になると、細かく目を動かすのではなく、なめらかに目を動かすことができて、本を流れに従って読んでいるようでした。
 今日の授業で、本を速く読むためのコツ、姿勢と目に注意することができました。

[満足:4 実感:5 比較に納得:4 速度:900字/分 → 2000字/分 約2.2倍]
(K.Y様・大学生・女性)


◆ 今回の講義で気づいた点は3つあります。「速読」というのが、「無駄なく無理せず読むこと」だということ、姿勢を正すだけで、読み方に変化が生じること、速読の読み方には2種類あるということです。
 まず1つ目は、「速読」というのが「無駄なく無理せず読むこと」だということです。私の「速読」に対するイメージとは、「神経を集中させて、すばやく内容を理解しながら速く読んでいく」というものだったので、概要をつかむような感じで、無駄なく、そして力んだりしないで無理せずに読むものだと今日の講義で聴いたことはとても新鮮でした。
 2つ目は、姿勢を変えることによって、読み方に変化が生じるということです。背筋を伸ばして、身体を左右対称に、あごを引くなどの改善することによって、まず本を読む時の視界が広がり、また目の動きもコンパクトになったような気がします。そして、知らないうちに気づいたら、最初よりも読む速さが1.5倍くらい速くなっており、これには驚きました。この90分間のトレーニングによって、こんなにも変わるものとは思いませんでした。姿勢がこんなに影響するとは思いませんでした。
 最後に、速読の読み方には2種類あるということです。普段、新聞などを読む時や雑誌などを読む時などは、「意識しない読み方」、そして、「自分で意識する読み方」である。意識的には、理解を最優先してしまうが、常にそうする必要もなく、知りたい情報だけを取り入れたい時など速読が役に立つと思いました。
 講義自体もテンポよく、聴いていてあっという間でひきこまれるものでした。速読に対する意識が変わりました。

[満足:4 実感:4 比較に納得:4 速度:1100字/分 → 1650字/分 約1.5倍]
(匿名・大学生・女性)


◆ 今回の速読の講座で、今後自分のためになると思ったことを3点挙げたい。1つ目は読書の姿勢、2つ目は読書についての考え方、3つ目は技術である。
 1つ目の姿勢については、小学校1年で習う姿勢には、このような意味が(も)あったのだな、と思った。この姿勢を維持することはまだ難しい(首を傾げてしまう)が、確かに楽に速く読めることを実感したことは、今後の動機につながる。
 2つ目は読書についての考え方だが、これからいろいろな本を読むだろう上で、レベルを下げて読んでも良いと言われたこと、レベル3くらいでも、大意をつかめるときはあると知ったことは役に立つと思った。最初はこれで読書と言えるのかと思っていた。
 最後に教えていただいた技術である。特に、文章をまとまりとして見ることが印象に残っている。レベルの上げ下げはこのまとまりをどこまで細かくするかで決まるのではないか、と、最後の演習で思った。これは日本語に限らず英語で読むときにも言えるだろう。今、英語の授業で多読をしているが、そのような意識を持っていたい。
 以上、3点が、今回の講義で今後の役にたつと思ったことである。

[満足:5 実感:4 比較に納得:4 速度:1250字/分 → 1750字/分 約1.4倍]
(匿名・大学生・女性)



< 11 - 15 >


◆ 今回の授業をうけて気づいたことは、文章をブロックとして見ることと、まず速度を理解ようりも優先させることの利点と、速読の利点の三点です。
 第一に、文章をブロックとして見ることです。四文字探しやレベル1で読むことの訓練により、一単語を一つのブロックとして捉えることができるようになりました。同じ単語が出てきた場合には素速く反応できることに気づきました。
 第二に、まず速度を理解よりも優先させることの利点です。レベル1の速度を上げることで、グラフ全体が上にあがりレベル5の速度をあげることができる、という説明をいささか不信に思っていましたが、読書演習3でレベル5に戻ってきた時に、低いレベルで読んでいた時のコツ(?)というものが、つかめていて、理解のレベルが同じでも速度があがっていることを感じました。
 第三に速読の利点です。最初の読書演習1でゆっくり読んでもあまり頭に入ってこなかったのが、読書演習3で速度があがってからの方が容易に理解できていることに驚きました。速読により、前後の話がつながりやすくなっていると思いました。
 以上の三点が今回私が授業をうけて気づいたことです。

[満足:5 実感:4 比較に納得:4 速度:900字/分 → 1900字/分 約2.1倍]
(匿名・大学生・女性)


◆ 今回の講座で以下の2点について得ることができた。
 まず一点目が読む速度であるが、経験的に自分はこのぐらいの速度だという上限を持ってしまっていたが、訓練によりそのような無意識に自分に与えた上限を取り払い、自分の可能性を広げることができた。
  二点目が、理解と速度はバーターであるが、常にどちらか一方が犠牲になるのではなく、読みたい内容や量に合わせて自分でコントロールできるということに気づくことができた。
 本日はありがとうございました。

[満足:5 実感:4 比較に納得:5 速度:2940字/分 → 4200字/分 約1.4倍]
(T.Y様・大学生・女性)


◆ 「読む」というとき、常に同じ速さ、理解度であるのが、いままで当然に思っていました。しかし、内容の理解が漠然としたものでも「読む」ことになるし、深い理解にも繋がっていくのではないかと感じることができました。その考えの中で速読が身についていくと、普段でも役立つと思います。

[満足:4 実感:5 比較に納得:5 速度:1050字/分 → 2100字/分 約2.0倍]
(K.S様・大学生・女性)


◆ 特に小説などは頭の中で「音読」しないと我慢できない癖があり、読書にかかる時間がとても長かったので今日の話はとても参考になりました。 姿勢をよくするだけでパッと見て入ってくる情報が多くなったので、一々音読して進もうというよりも「もっと先、もっと先」という意識が強くなり、スピードが格段に上がりました。
 最後の演習の最中では自分にとってベストな視点の運び方が見つかりました。読んでいる部分よりやや左に注意を向けていると、読もうと思っている部分で、見える範囲が広がりました。 短時間で沢山の資料を読まなければならないことはこれからも沢山あるので、今日学んだことを積極的に利用していこうと思います。

[満足:4 実感:5 比較に納得:4 速度:1190字/分 → 2800字/分 約2.3倍]
(Y.M様・大学生・女性)


◆ 私はド近眼なのでどうしても近づいてしまう傾向、前屈みになってしまう傾向があったので、気をつけなくてはな、と思いました。
 初めて速読をやってみましたが、ポイントをキチンとしようと思い、それをしようと心がけてやってみると1000字近く数字が変わったのでびっくりしました。普通にこれは驚きでした。これからはレベル3あたりの読書をもっとできるようにしたいと思います。 ありがとうございました。

[満足:5 実感:5 比較に納得:4 速度:2275字/分 → 3575字/分 約1.5倍]
(Y.S様・大学生・女性)



< 16 - 17 >


◆ とても参考になりました。私は小さい頃から本が大好きでした。しかし、読むスピードがとても遅かったこと、本を読むと体がだるくなる(姿勢がとても悪かったのだと思います。)ことなどから、いつの間にか読書をあまりなくなっていました。 今日の速読のトレーニングを通して、本を読むスピードが遅く、肩もこってしまうのは姿勢が悪いからだということに気づくことができました。
 これからは、目や頭だけで本を読むのではなく体全体を使って読書をしていこうと思いました。 今日は本当にどうもありがとうございました。

[満足:5 実感:5 比較に納得:3 速度:1050字/分 → 1750字/分 約1.6倍]
(匿名・大学生・女性)


◆ 意識して速く読む訓練で、レベル1からレベル5までを自分でコントロールするということが、今までそのような機会があまりなかったので、とてもおどろきでした。そして、先生の言う順で様々なレベルを体験することで、自分の読むスピードの程度をつかむことができるようになったと思います。ページでいうとぴんとこないですが、文字数でいうと、こんなにも読んでいたのかしたというくらい、読むスピードがレベル5でも上がっていました。
 本を読むときは、本当に理解したいときでも、一度では頭に入らないことが多いとよく言われているので、おおざっぱに見るときには速読をぜひ取り入れていきたいと思います。

[満足:5 実感:4 比較に納得:5 速度:2240字/分 → 4900字/分 約2.1倍]
(匿名・大学生・女性)









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