リーディングフィールズ基本の速読講座 readingfields.com
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受講案内 4時間集中・1回完結スタイルで行う意味


基本の速読講座は、1日集中1回完結で行う授業スタイルです。

長い時間を掛けて行う速読の講座ではありません。「たった1日で何ができるの?」「体験講座とどこが違うの?」という疑問もあるかもしれません。しかし、リーディングフィールズ基本の速読講座では自信を持って、このスタイルを提案させていただいております。

速読が効率を上げるツールとするなら、速読講座というもの自体が、効率を追求したプログラムである必要があるはずだと考えます。





体験講座、お試し講座ではありません。

基本の速読講座は、“1回集中の授業で成果を出す”がコンセプトです。 「次の本講座の説明」「何らかの教材を購入する説明」ということはありません。 無駄な時間を一切省いた、1回集中で完結する授業となっています。
一般的な他の速読団体の講座とは、時間の密度が全く違うものです。


(理由1)速読とは、「基本の繰り返し」です。


講座での学び・修正
速読の基本(本質)
土台となる部分
日常での読書(仕事・学習を含めて)
基本の繰り返し
土台を元にした反復

世の中には、「読書速度が速い」という人は多くいます。そうした全ての人は、何らかの特別な速読トレーニングを行っているのでしょうか? 答えはNOです。なぜ速いかは理由があります。土台となる部分、考え方がわかったならば、あとは、実践の読書こそが、より力を伸ばしていくトレーニングとなっていきます。

仮に、長い時間の速読講座であっても、同じように、こうした構図は成り立ちます。日常での、実践の読書の無い状態で、読書速度が上がることはあり得ません。また、こうしたことは、何も速読だけではありません。仕事や学習などにおいても、基本があり、実践での繰り返しによって、力は向上していきます。


(理由2)速読の、良いスタートを切る。


   (1)基本をしっかりとトレーニング
 (2)今できることを、今行う
 (3)少人数・顔を合わせて行うトレーニング
 (4)ひとりひとりへの注意・アドバイス

何ごとも「良いスタート」が重要です。仮に何十時間と時間があったとしても、実は最初の数時間がキーとなります。最初のスタートでの方向がズレてしまったならば、あとは、無駄な時間となってしまいます。

他団体の速読講座経験者から、「身体の姿勢に驚いた」「理論に納得した」と良く言われます。つまり多くの場合、速読の基本というものが掴めていないのです。また、長い時間の場合、どうしても「次にやれば」という考えになりがちで、焦点がぼやけてしまっていることが多いです。

この講座は、顔を合わせて行いますから、「良い状態・悪い状態」など、ひとりひとりへの注意を行いながら進めていきます。仮に、このような注意・アドバイスの無い状態で「最初のスタート」が行われたならば、当然ですが、成果は難しいでしょう。長い時間を想定して考えるよりも、まずは、「最初のスタート」を考えることが重要なのです。


(理由3)速読とは、目的でなく「ツール」です。


<速読トレーニング>
「速読」自体が目的ではない。
目的を達成するためのツール
 
< 目 的 >
仕事の効率化・情報収集力向上
学習の効率化(資格試験など)
読書をより楽しく、有意義なものに

※ 速読スキルを必要としている方
仕事や学習で、時間が無い状態
   

「速読は長く続かない」という声をよく聞きます。速読教室に通った、通信など教材を行おうとした、という人がいたとしても、最後まで続けるのは難しかったりします。どうして続かないのでしょうか?

速読とは目的では無いからです。物事は、明確な目的があった方が、良い成果に繋がります。漠然と「速読ができたならば」という方の場合、続かないケースが多いわけです。速読と、自分の目的との関係を明確にして考えていただくと、1回集中トレーニングの有効性が見えてきます。


(理由4)明確な、納得できる“理論”があります。


・ どうしてこのトレーニングが重要か
・ 速い・遅いの速読のメカニズム
・ 速読とは何か? 速読の本質
これからの日常において、
具体的に、何を注意して、
どのような読書を行うか

基本の速読講座には、納得できる理論があります。「これから何をどう行っていくか」は、現実的な理論という土台があって、成り立つものです。

“速読とはどういうものなのか?” という理解が、クオリティを高め、効率的な日常の読書の力となっていきます。



 基本の速読講座ベーシックコース 4時間の理由


   (1)集中して取り組むことのできる時間
 (2)受講しやすい価格・時間
 (3)家族・友人と一緒に

基本の速読講座ベーシックコースは、4時間で行っています。この時間で行っている一番の理由は、「集中して取り組むことのできる時間」であるということです。

受講していただく方の多くは、どちらかというと読書が苦手な方です。この講座は、かなり密度の濃いプログラムとなっていますから、やや疲れます。疲れるけれど、十分に集中して取り組んでいただける時間、それが、この4時間です。

また、基本の速読講座では、ひとりでも多くの皆様に受講していただきたいと考えています。その意味でも、価格と時間は、現実的なものであるべきだと思っております。家族や友人と一緒に受講していただくことも多いです。こうしたことは、他の速読団体には、あまり無いことでしょう。

(注意)
出張グループ講座では「2時間」「4時間」「6時間」「2日間」など、また「アドバンスコース」「親と子の読書講座」などでも、対象、目的などに応じて、違う時間でのコースも行っております。


速読を、もっと身近なものにしていきます。







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